
新旧朗2 エクスプローラーは、
AviUtl2 専用に設計されたファイル管理ツール です。
エクスプローラーの主な目的は、
AviUtl2 でよく使用するフォルダやファイルを
効率良く管理し、すばやく配置できるようにすること です。
主な特徴は次の通りです。
エクスプローラーでは、
フォルダごとに扱い方を切り替えることができます。
基本的には、
ただし、以下の 3 種類のフォルダは 特殊な機能 を持っています。
これら以外のフォルダは、
一般的なファイル管理フォルダとして動作します。
画像フォルダでは、
AviUtl2 での使用を前提とした便利な機能が用意されています。
画像素材を確認しながら、
そのまま AviUtl2 に配置することができます。
音楽フォルダでは、
音声素材を AviUtl2 に送る際の設定を行えます。
これらの設定を行った状態で、
そのまま AviUtl2 に送信 できます。
なお、
には 一切影響しません。
AviUtl2 で使用する際の設定だけが適用されます。
エクスプローラーに登録したファイルは、
すべて AviUtl2 へドラッグ&ドロップ で送信できます。
よく使う素材をまとめて管理し、
配置作業を大幅に効率化するためのツールです。

新旧朗2 エクスプローラーは、
画面が 上下 2 つの領域 に分かれています。
それぞれ役割が明確に分かれており、
効率良く素材管理と配置を行える構成になっています。
フォルダ操作画面では、
よく使うフォルダを登録・管理 します。
登録されたフォルダは履歴として保持され、
ワンクリックで開くことができます。
フォルダを登録する場合は、
するだけで登録できます。

使わなくなったフォルダは、
フォルダ操作画面から 表示を削除 できます。
ここでの削除は、
ので、安心して整理できます。
フォルダのモードは、
登録時に自動判定されますが、
手動で変更することも可能 です。
フォルダには、次のようなモードがあります。

ファイル操作画面では、
選択中のフォルダに含まれるファイルが一覧表示されます。
ここからファイルを選択し、
AviUtl2 へドラッグ&ドロップ することで配置を行います。
この画面構成により、
フォルダ管理とファイル操作を分離し、
直感的かつ効率的な作業が可能になっています。

ファイル操作画面では、
フォルダのモードごとに表示内容は異なりますが、
基本的な操作は共通 です。
ただし、
モードによって 存在しない機能 もあります。
上/下ボタン
ファイルの 表示位置を上下に移動 できます
Ctrl + 上キー / 下キー
キーボード操作でも同様に移動できます
よく使うファイルを上側に配置しておくと、
作業が効率的になります。
これらの 表示位置の設定は保存 されるため、
エクスプローラーを終了しても状態は維持されます。
表示サイズを調整することで、
一覧性と視認性を切り替えて使えます。
画像編集ソフトやスクリーンショットから、
すぐに素材を登録できます。
フォルダのモードに応じて、
として処理されます。
この共通操作により、
フォルダの種類が異なっても、
同じ感覚でファイルを扱うことができます。
画像・音楽・エイリアスの各モードでは、
ファイル単位で個別の設定 を行うことができます。
フォルダ全体の設定とは別に、
ファイルごとの挙動を細かく調整できるのが特徴です。

画像モードでは、
AviUtl2 の画像オブジェクトに関する設定 を行うことができます。
これらの設定は、
エクスプローラーを終了しても保存 されます。

音楽モードでは、
AviUtl2 の音声オブジェクトの設定 に加えて、
フェード処理の設定を行うことができます。
これらの設定も、
終了後も保持 され、次回以降も同じ設定で使用できます。

エイリアスモードでは、
AviUtl2 の テキストオブジェクト用エイリアス を扱う場合に、
送信前の テキスト内容を設定 することができます。
ただし、エイリアスモードの設定は、
画像・音楽モードのように、
設定が保持される仕組みではない点に注意してください。
このように、
モードごとに設定の扱いが異なるため、
用途に応じて使い分けることが重要です。