スクリプトフォルダは他のスクリプトと混同しないように専用フォルダSyncroh2を作りその中に入れることを推奨します。
プラグインフォルダは他のプラグインと混同しないように専用フォルダSyncroh2を作りその中に入れることを推奨します。 専用フォルダはAviutl2のバージョンによっては対応していません。
新旧朗2のプラグインはSyncroh2_xxxという名称ですので AviUtl2の起動に影響してしまう場合は該当するファイルを削除して下さい。
同じプラグインファイルが複数存在するとエラーになります。
新旧朗2をインストールするには、セットアップファイルを管理者権限で実行する必要があります。
これは初心者の方でも安心して作業できるよう、あらかじめ知っておいてほしい重要なポイントです。
新旧朗2は、AviUtl2 の仕様により、
プラグインやスクリプトを次のフォルダにインストールします。
C:\ProgramData\aviutl2
このフォルダは、Windows では システム共通のフォルダ として扱われており、
通常の権限ではファイルの追加や変更ができません。
そのため、インストール時には 管理者権限 が必要になります。
セットアップファイル(.exe)を実行する際は、
次の手順で操作してください。
この操作を行うことで、必要なフォルダにファイルが正しく配置されます。
これらの手順に従ってインストールを行えば、
新旧朗2を正しく使用できるようになります。
インストールした後にAviUtl2を起動するとプラグインを実行しますか?という確認が複数回表示されます。 Syncroh2_xxxというプラグインやスクリプトは全て「はい」を選択します。 新旧朗2には大量のプラグインやスクリプトが使われています。