新旧朗2

🧱 インストール方法

🔹 自動インストール版

🔹 手動インストール版

スクリプトフォルダ

スクリプトフォルダは他のスクリプトと混同しないように専用フォルダSyncroh2を作りその中に入れることを推奨します。

プラグインフォルダ

プラグインフォルダは他のプラグインと混同しないように専用フォルダSyncroh2を作りその中に入れることを推奨します。 専用フォルダはAviutl2のバージョンによっては対応していません。

プラグインファイル名

新旧朗2のプラグインはSyncroh2_xxxという名称ですので AviUtl2の起動に影響してしまう場合は該当するファイルを削除して下さい。

同じプラグインファイルが複数存在するとエラーになります。


インストール手順について

新旧朗2をインストールするには、セットアップファイルを管理者権限で実行する必要があります。
これは初心者の方でも安心して作業できるよう、あらかじめ知っておいてほしい重要なポイントです。

なぜ管理者権限が必要なのか

新旧朗2は、AviUtl2 の仕様により、
プラグインやスクリプトを次のフォルダにインストールします。

C:\ProgramData\aviutl2

このフォルダは、Windows では システム共通のフォルダ として扱われており、
通常の権限ではファイルの追加や変更ができません。

そのため、インストール時には 管理者権限 が必要になります。

管理者権限での実行方法

セットアップファイル(.exe)を実行する際は、
次の手順で操作してください。

  1. ダウンロードしたセットアップファイルを探します
  2. ファイルを 右クリック します
  3. 表示されたメニューから
    「管理者として実行」 を選択します
  4. 画面に確認メッセージが表示された場合は
    「はい」 を選択してください

この操作を行うことで、必要なフォルダにファイルが正しく配置されます。

注意事項

これらの手順に従ってインストールを行えば、
新旧朗2を正しく使用できるようになります。


AviUtl2の起動

インストールした後にAviUtl2を起動するとプラグインを実行しますか?という確認が複数回表示されます。 Syncroh2_xxxというプラグインやスクリプトは全て「はい」を選択します。 新旧朗2には大量のプラグインやスクリプトが使われています。