新旧朗2

起動方法について

新旧朗2には、用途に応じて使い分けられる 3種類の起動方法 があります。
それぞれ動作特性や得意な使い方が異なります。


1. デスクトップ版(スタートメニューから起動)

Windows の スタートメニュー から起動する通常のデスクトップアプリ版です。
また、インストール先の 実行ファイル(.exe)をダブルクリックして起動することもできます。

この起動方法では、新旧朗2は 単体アプリケーションとして動作 します。

主な特徴は以下の通りです。

実行ファイルをダブルクリックして起動する場合の注意

実行ファイルをダブルクリックすると、Windows の保護機能により
「このアプリを実行してよいか」という確認画面が表示されることがあります。

その場合は、次の手順で実行してください。

※ 表示内容は Windows の設定や環境により多少異なる場合があります。

主に、
素材管理・事前準備・ファイル編集作業 に向いた起動方法です。


2. プラグイン版(AviUtl2 のメニューから起動)

AviUtl2 の メニュー項目 から起動する方式です。

この起動方法では、新旧朗2は AviUtl2 のプラグインとして動作 します。

主な特徴は以下の通りです。

主に、
編集中のプロジェクトへ即座に反映したい作業 に適しています。


3. ショートカット版(AviUtl2 上のショートカットから起動)

AviUtl2 上に表示される ショートカットアイコン から起動する方式です。

この起動方法は、基本的な動作はプラグイン版と同じですが、
操作性を重視した特徴があります。

主な特徴は以下の通りです。

主に、
複数ツールを素早く切り替えながら作業したい場合 に向いた起動方法です。


起動方法の使い分け

用途に応じて、これらの起動方法を使い分けてください。

起動画面について

上記の画像は、新旧朗2を起動した際に表示される 起動画面のイメージ です。

起動画面

この画面は、
デスクトップ版・プラグイン版・ショートカット版のいずれの起動方法でも表示され、
新旧朗2の各ツールを起動するための 共通のランチャー画面 となっています。

起動画面では、以下のような操作が可能です。

この起動画面を起点として、
立ち絵管理、服装・表情設定、各種編集ツールなどを呼び出して作業を行います。

起動方法によって内部的な動作は異なりますが、
起動画面自体の役割と操作方法は共通 となっているため、
どの起動方法を選んだ場合でも同じ感覚で利用できます。